尾木ママ 新型コロナ対応で政府に皮肉「『神のみぞ知る』レベルまで崩壊したようですね」

2020年11月20日 22時46分

尾木直樹氏

 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(73)が20日、「今後のコロナ感染者拡大は人災?いや、『政災』!!」と題したブログを更新した。

 19日、新型コロナウイルス感染症対策のトップ・西村康稔経済再生担当大臣(58)が新型コロナの感染拡大について「感染がどうなるかっていうのは、本当に神のみぞ知る」と発言し、ネットを中心に批判が殺到した。

 尾木氏はこの発言を念頭に「これからのコロナ拡大防止はもう『神のみぞ知る』(西村担当大臣)レベルまで崩壊したようですね。いつから日本の大臣はトランプ大統領のお友達になったのでしょうか!?」とチクリ。

 今の現状を「人災ではなく政災」と断じた尾木氏は新型コロナ対策案として「go to eatやトラベルにかける予定の大枚の残金を当面、観光業界の救済に注いで急場を凌げば、治療薬や上手くすればワクチン開発で何とかできるかも知れません!」と提案。

 最後は「いつから日本のコロナ対策は〈神がかり〉に変質したのでしょうか」と皮肉った。