おかべろ生放送に橋下徹氏&メッセ黒田参戦 ノンスタ石田「化学反応が楽しみ」

2020年11月20日 18時00分

意気込む石田㊧と岡村

 お笑いコンビ「ナインティナイン」岡村隆史(50)と「NON STYLE」石田明(40)がMCを務める関西テレビのトークバラエティー「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西ローカル)が21日で放送200回を迎え、2時間生放送される。

 前半には元大阪市長の橋下徹氏(51)と「メッセンジャー」黒田有(50)が参戦。橋下氏が岡村からの質問、そして視聴者から募集した質問にも〝NGなし〟で答えていく。

 昨年に続く橋下氏の生出演に、岡村は「去年もぶっちゃけたお話をしてくれはったんで、今年も遠慮なくいろいろと話していただこうかなと思ってます」とコメント。

 一方、石田は「今回はどれだけネットニュースに載れるかっていうね。黒田さんと橋下さんの化学反応が楽しみですね。皆さんのトークを僕がどれだけ傍観できるかというのが、今回の仕事かなって思ってます。良い意味で放置。そして、ちょっと危険な香りがするパスをするっていう。なので、僕は今回初めてやと思うんですけど、セットで皿洗いを始めると思います」と、まさかの傍観宣言。岡村も「皿洗い、俺も手伝うわ」と笑った。

 後半では「南海キャンディーズ」山里亮太(43)、「キングコング」西野亮廣(40)、「NON STYLE」「ダイアン」のNSC22期生が集結する。

 同期との関係について石田は「僕たち決して仲は悪くないんです、けど良くもないんです。みんながそれなりの距離を保ってる感じで。絶妙な距離感。誰が出ても盛り上がるであろう『VS嵐』で、やや滑りましたからね。『VS嵐』僕たち何回か出演させてもらってて、盛り上がった覚えしかないのに、唯一滑ったのが同期回でした」と苦い思い出を告白した。

 続けて「生放送なので、『あ、このままではアカンな』と思って、おそらくですけども、ダイアンの津田、もしくは山ちゃんが急に大声を出す可能性がありますね。もしかしたら、全員の良いところが出ない回かもしれない。そういう絶妙な空気感を逆に楽しんでもらえたらいいかなって思いますね」と、意外な見どころを語った。