市川海老蔵 週刊誌報道を猛批判「良い本はタメになる。アホな週刊誌はダメになる」

2020年11月20日 14時26分

市川海老蔵

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)が20日、ブログを更新し、自身に対する報道についてキッパリ否定した。

 海老蔵が抗議したのはウェブ版「女性自身」(光文社)の記事で、11日から福岡・博多座で行われている「市川海老蔵特別公演」の舞台裏を伝えている。10月22日に今回の公演の取材会があったが、海老蔵は不在で共演の坂東巳之助(31)らが出席。冠公演の取材会に主役が出てこないのは〝前代未聞〟とのやや批判的な内容だった。

 海老蔵は「事実無根」のタイトルで「取材会もともと私は出席する予定でなかったんですよ。若い二人に光を当てるが制作と共に最初からのプランです」と猛反論。

 続けて「根も葉もないことばかり、読む価値なし!事実無根な女性自身 気をつけて、良い本はタメになる。アホな週刊誌はダメになる。よろしくお願いします」と厳しい言葉を投げかけた。

「正式な取材もなければ妄想で記事を書く所だとわかっているけど迷惑なことやなー」と痛烈に批判し「会見にも来てないのによく書くわな!本当にあきれる。会見に来てないのは私ではなく女性自身だよ。笑笑」とバッサリ切り捨てた。