高須克弥氏 自身の警告届かず無念「あの時、台湾を見習えば日本も同じになれたのに…」

2020年11月19日 21時10分

高須克弥氏

 高須クリニック・高須克弥院長(75)が19日、ツイッターを更新。台湾で新型コロナウイルス感染症の新規感染者が7か月以上確認されていないことを受けて、自身の見解をつづった。

 台湾では12月から冬場に備えた感染症対策の一環として、公共交通機関や商業施設など特定の場所で罰則付きのマスク着用義務化がなされるという。

 高須院長はこの報道について「素晴らしい!」と絶賛。その上で「春節前に僕が癌手術をする前に『台湾のように中国からの武漢肺炎入を止めろ。今にえらいことになる。これは遺言だ』と警鐘を鳴らしたのに専門家と称するひとたちにさんざん馬鹿にされ、警鐘は無駄に終わった」と指摘。

 さらに「あの時、台湾を見習えば日本も同じになれたのに…悔しい」と自身の思いが届かなかったことに歯がゆさを感じているようだ。

 高須氏は先月2日に「日本では未知の新型コロナウイルスに怯える段階を過ぎました」ともツイートしている。