和牛・川西のメアドがガチ流出! ダークウェブで売買の危険も

2020年11月19日 16時42分

和牛の水田信二㊧と川西賢志郎

 お笑いコンビ「和牛」の水田信二(40)と川西賢志郎(36)が19日、都内で行われたノートンライフロックの新セキュリティーサービス「ノートンIDアドバイザー」(26日発売)の発表会に出席。その場で川西のメールアドレス流出が発覚した。

「ノートンIDアドバイザー」は専用アプリや専用サイトで自身の個人情報を登録し、その情報が犯罪の温床と言われるダークウェブで売買などされていた場合に通知して、さらに復旧までのプロセスを電話サポートしてくれるというサービスだ。

 登場するなり「ダークウェブって『アベンジャーズ』に出てくる敵ですかね!?」とボケた水田。これに「そんなワケあるかいっ!」と鋭くツッコんだ川西だったが、直後に衝撃が走った。2人のメールアドレス流出チェックを行ったところ、水田はセーフと判定されたものの川西は流出していることが「ノートンIDアドバイザー」によって明らかになったのだ。

 川西の流出に対して「うわっ、おいっ!」と引く水田に対し、川西は「こうしてる場合じゃない。今すぐサポートに電話しないと…」と苦笑い。

 すかさず水田が「これ記事になって、もうダークウェブ界じゃお前の情報漏れてるのバレるやん! 記者さん、流出中って書いといてください!」と茶化すと、川西は「ちょっと記者さん、これ載せるのやめてよ! 載せるのやめて、やめて、やめて! そこ、そこ、前から4列目のっ!」とネタにして笑わせた。