沢尻エリカの〝夜友〟AさんがSNSで暴露 薬物事件に「黒幕」いる

2020年11月18日 17時50分

薬物事件から1年…

 昨年11月に起きた女優・沢尻エリカ(34)の薬物事件で、キーマンと名指しされたプロモーターのAさんが、このほど約1年ぶりに自身のSNSを更新した。

 Aさんは沢尻が逮捕直前に訪れたクラブイベントをオーガナイズした人物とされ、沢尻の〝パリピ人脈〟の中心人物と言われる。

 Aさんは1年ぶりにSNSを更新した理由について「もう前に進みたいから。新しいスタートを切りたいから」と説明。同時に事件の〝黒幕〟の存在を指摘した。

 Aさんによると、一連の事件は「とある心ない〝人物〟による告発によって引き起こされた」。人物名については明かされていないが「少なくとも私は友達だと思っている人だったし、やっていることなど尊敬もしている人だった」という。

 続けて「その〝人物〟が、とある団体に話した内容によって日本中を騒がすような『事件』が起こりました。その〝人物〟は、この『事件』の裏で大きく関わっていたのがこの私だというような、あることないことというよりも、ほとんどが『なかったこと』をでっちあげて、とある雑誌社に話しました」とした。

 なかでもショックだったのは、数年前に主催したイベントにまつわる報道。一部週刊誌ではそこに沢尻が来場し、薬物を使用したと書かれていたが、Aさんいわく「彼女は、その日その私のイベントには来ていませんでした」と明かした。よほどの重大事実なのか、Aさんは「もう一度言いますが、その彼女はそもそも、そのイベントには来ていないのです」と強調している。

 投稿ではほかにも報じられた内容との矛盾点を説明している。

 Aさんは〝その人物〟が事件の黒幕とする根拠について「数多くの状況証拠、確信が持てる証言、信頼おける筋に依頼して調べてもらったこと、霊視、弁護士、とにかくありとあらゆるコトとモノとヒトを使って、その一つの結論に辿り着きました。全部が、同じ〝人物〟を指し示していました」と述べている。

 沢尻は今年2月に麻薬取締法違反で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡された。元交際相手のデザイナー男性も昨年11月に同法違反で逮捕されたが、その後釈放されている。