“日本一美しい女子大生”の西脇萌 「バラエティーで活躍できるタレント」目指す!

2020年11月18日 12時00分

“日本一美しい女子大生”の称号を手にした西脇萌

 日本一のミスキャンパスを決める「Miss of Miss Campus Queen Contest 2020」でグランプリに輝いた西脇萌が17日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 日本大学文理学部3年生の西脇は昨年、学内のミスコンでグランプリに輝いた。「大学に入ってからサークルもやってなかったので、何かやってみようと思ったのがミスコンだったんです」

 大学内でグランプリを獲得したことで「Miss――」へのきっかけをつかんだ。「行けるところまで行ってみようと思って」と参加を表明。コロナ禍のため、無観客で行われた3月のコンテストでグランプリに輝き、“日本一美しい女子大生”の称号を手に入れた。

「昨年のグランプリの方は、テレビに出たりイベントに参加したりと忙しい毎日を送っていたそうですが…」と西脇。コロナの影響でそういう活動も「何もなかったですね」と振り返る。

 最近になって、ようやく仕事も増え始めた。仕事をすることで将来の目標にも変化が起きたという。「英文科に通っているので、以前は英語を使った仕事に興味を持ってましたが、グラビアなどの仕事をさせていただいて、芸能界でやっていきたいなと思い始めました」

 この「Miss――」は数多くのアナウンサーや女優を輩出している。ただ、西脇は「いろんな方に『いい意味でミスコンっぽくないよね』と言われたんです。コンテストでは配信とかツイッターのリツイートなんかの審査もあるんですが、SNSでの受け答えがファンの方に親しみやすくてよかったと言われたんです。それがグランプリにつながったと思っています。だからアナウンサーというよりも、バラエティーなどで活躍できるタレントを目指したい」。

 来月には講談社でデジタル写真集も発売予定。「大学も今は授業がリモートで時間があるので、グラビアもそうですが、この期間にいろんな仕事をしてみたいですね」と目を輝かせた。