立川談四楼 IOCバッハ会長のN95マスクに「東京五輪は無理と物語っている」

2020年11月17日 17時28分

立川談四楼

 落語家の立川談四楼(69)が17日、ツイッターを更新。来年夏に延期となった東京五輪の開催に懸念を示した。

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(66)が五輪の準備状況の確認のために15日来日し、16日に菅義偉首相(71)と首相官邸で会談した。その際にバッハ会長が着用していたマスクが、医療従事者が使用する高機能の「N95マスク」であることがネット上などで話題となっている。

 談四楼は「バッハ会長は菅さんの握手にビビり、結局グータッチになった」とバッハ会長の姿勢にチクリ。続けて「当然マスクをしていたが、それはN95と呼ばれる医療用に似て、息苦しいが菌やウイルスを防護するものだった。日本で絶対コロナに罹るもんかとの意思満々で、口では決行と言うものの『東京五輪は無理』を図らずも物語ってしまったのだった」とバッサリ切り捨てた。

 これにはフォロワーからも「各国オリンピック委員会の東京五輪へのコメントを聞きたいです」「菅総理には危機感のなさが表れていましたね」といった五輪開催を心配する声が相次いでいた。