「夫が洗脳」報道を鼻で笑えない…小林麻耶の〝超感じやすい〟性格

2020年11月17日 05時15分

小林麻耶

 番組降板&事務所退所騒動の渦中にあるフリーアナウンサー小林麻耶(41)が16日、自身のユーチューブチャンネルで〝洗脳〟を自らネタにした。

 小林は12日、木曜レギュラーだったTBS系「グッとラック!」を降板し、所属事務所とのマネジメント契約も終了。あまりにも突然のことに世間は驚かされた。

 一連の騒動の背景に、夫で整体師の國光吟氏(37)の存在が浮上。國光氏については、ロケの収録に介入し、番組サイドを混乱させたと報道されている。小林は夫を止めるどころか、追随して〝洗脳〟されているといわれた。

 小林はこの日、ユーチューブチャンネルに國光氏と出演。「知らなかったもん、(國光氏に)洗脳されてるって」などと真剣なまなざしで語ったが、最後に「ドッキリだった」とバラした。とんだ茶番劇で、SNS上では失笑された。

 ただ、小林が周囲に影響されやすい面があるのは間違いない。実際に「グッとラック!」とは別の番組でもそういった一面を垣間見せていた。

「小林さんは多感なところがあります。番組で現場に取材に出向くと、取材相手が涙ながらに語るとそれにつられて泣いてしまうこともしばしば」(TBS関係者)

 おだてられると、また弱い。

「当初は『このオファーをやってみるのは難しい…』と不安をこぼしても、番組サイドから『小林さんなら大丈夫!』と励まされると、『やってみます!』とケロッと乗り気になることもあったんです」(同)

 芯が強いわけではなく、流されやすい面があるようだ。

 17日発売の「週刊女性」によれば、國光氏は「今でも〝気を送って遠隔マッサージ〟といった非科学的な治療をなりわいにしています」という。小林は夫の不思議なパワーに魅了された、ということか?