HIROも興奮! ダンスのプロリーグ「Dリーグ」の画期的システム

2020年11月16日 11時00分

チーフクリエイティブアドバイザーのEXILE HIRO

 いよいよ来年1月に世界初のダンスのプロリーグ「D.LEAGUE」(Dリーグ)が幕を開ける。15日には記者会見が行われ、さらにオフィシャルアプリも配信された。2021年、日本中を巻き込んでダンスブームを巻き起こせるか?

 9チームが参加するDリーグは来年1月10日に東京・有明アリーナで開幕。無観客で生配信される。会見に出席したチーフクリエイティブアドバイザーのEXILE HIRO(51)は「ボクの役割はDリーグをエンターテインメントとしてしっかり成立させて盛り上げていくこと。最高のエンターテインメントにしていきたいと思います」と意気込んだ。

 この日は全9チーム中6チームが会場でダンスのデモンストレーション。HIROは「ハンパなかったです。すっごいキレッキレで。1月10日が本当に楽しみだなと思いました。子供たちの憧れの場所になったらいいと思います」と満足げな表情を浮かべた。

 その後、サイバーエージェントの藤田晋社長ら、チームのオーナー企業のトップが出席し、開幕戦のパフォーマンスの順番のくじ引きを行った。またDリーグのタイトルスポンサーが第一生命、トップパートナー企業がソフトバンクになったことも発表された。

 開幕に向けて着々と準備を進めるDリーグは公式アプリも配信。最新技術を使って様々な角度から試合を観戦できるほか「オーディエンスJUDGE」として投票で審査にも携われる。

「洋の東西を問わず、視聴者投票システムはコアなファンを作り出すことに一役買うことは間違いない。Dリーグのケースはただの視聴者投票ではなく、試合の結果にも関われるので、より熱狂を生み出せるのではないか」(芸能関係者)

 ダンサーにとって夢の舞台が開幕するまで間もなくだ。