大仁田厚 佐賀県の理不尽な校則に怒り「教師が目視で下着は白…意味不明なのだ!」

2020年11月14日 15時50分

大仁田厚

 邪道・大仁田厚(63)が13日、ツイッターで、自身が居住する佐賀県の中学校の校則を猛批判した。

 佐賀県では、県中学校の校則の見直しに向け、県弁護士会が、判断基準などを示した提言書をまとめた。また、中学生へのヒアリングでは、定期検査の際に教員が下着を目視で確認する指導が現在も行われていることが判明したという。

 大仁田はこの報道について「#佐賀県の中学校則が人権侵害」のハッシュタグでツイート。「教師が目視で下着は白 マフラー禁止!髪型はツーブロック禁止 本当なのか?」と疑問の声を上げた。

 続けて「佐賀県弁護士会が動き出し『これは明らかに人権侵害だ』これでは生徒たちが自由な学校生活がおくれない」としたうえで「教育委員会や学校側の時代錯誤??『下着を眼視で確認』???意味不明なのだ!」と理不尽な校則を徹底糾弾した。