腰痛治療のウオーキング中に… 東国原氏がウーバーイーツ配達員に「今期3度目」の当て逃げ被害

2020年11月13日 22時23分

被害を訴えた東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(63)が13日、ツイッターを更新。料理宅配サービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達員と接触事故に遭ったことを報告した。

「今期3度目」の配達員の当て逃げを受けたとした東国原は「先程、19時45分頃、渋谷と池尻の間の下り(国道246沿い・渋谷から池尻方面に向かい右側の歩道・山手通りの立体交差の上)、後ろから猛スピードで走って来たUber Eatsの自転車に身体の右半分を当てられた」と事故当時の状況を詳細に説明。

 続けて「腰痛治療のウオーキング中であった。何とか転倒はしなかったが、その腰に激痛が走った。自転車の運転手はそのまま猛スピードで逃げて行った。社に文句を言っても、彼等は契約の個人事業主なので、社は責任を持たないらしい。どうにかならんかな」と社の体制を嘆いた。