フワちゃん 小林麻耶を意識? ヨガポーズで「いろいろ言いたいけど言~わない」

2020年11月13日 09時19分

フワちゃん

 木曜コメンテーターを務めていた元TBSアナウンサー・小林麻耶(41)の突然の〝降板騒動〟から一夜明けた13日、朝の情報番組「グッとラック!」では、小林の情報に触れることなく、コロナの感染再拡大問題を取り上げた。

 ただ、番組冒頭の出演者紹介で、金曜コメンテーターのフワちゃん(26)が、約15秒間、ナゾの〝ヨガポーズ〟を決め、周囲から「やめなさい」とツッコまれる場面も。フワちゃんは「いろいろ言いたいけど言~わない」と笑顔で話し、番組はさっさとコロナの話題に移った。

 小林は出演日のはずの12日早朝、自らのユーチューブチャンネルに、夫の整体師・あきら。こと國光吟氏(37)と出演。番組スタッフからいじめを受けて降板を言い渡されたと主張した(局側は否定)。

 2017年、妹の麻央さん(享年34)が闘病の末に死去。これと前後して小林は体調を崩し、18年に國光氏と結婚した。一度は芸能界を引退したが、その後に元TBSアナの生島ヒロシ(69)が会長を務める「生島企画室」が助け舟を出して復帰を果たした。

 このところは、國光氏が実質的な個人マネジャーとして現場に同行しており、小林夫妻と局、事務所側には溝が生まれていたようだ。生島企画室は12日付で小林との契約を解除している。

 13日早朝の「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(TBSラジオ、平日午前5時)で、生島は「なかなか正常なマネジメントができなかった。本当に残念。僕も小林君も、TBSに育ててもらい、特別な思いがあったのに」と残念がった。

 かつてEXILEのバックダンサーとして芸能界の片隅にいた國光氏は、宇宙パワーを利用した〝宇宙ヨガ〟の使い手として知られ、遠隔施術などのスピリチュアルなヒーリングを行うという。小林も数秘術を習得しており、夫婦仲が深まる一方、周囲とは距離ができていったのかもしれない。

 フワちゃんお得意の〝暴走〟は見られなかったものの、小林を想像させる〝ヨガ〟で精いっぱいアピールしたようだ。なお、12日に自身のユーチューブチャンネルで小林の降板劇に触れた「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(46)も金曜コメンテーターだが、〝大人の対応〟で、番組では小林に関する発言はしなかった。