小林麻耶は「TBS出禁」不可避! 〝いじめ犯〟扱いに古巣上層部が激怒

2020年11月12日 20時11分

古巣を怒らせてしまった小林麻耶

 古巣が怒りの出禁処分を下すことは確実だ。元TBSで現フリーアナウンサーの小林麻耶(41)がレギュラー出演していたTBS系情報番組「グッとラック!」を降板した問題で、「番組スタッフからいじめを受けた」などと主張していることに、TBSサイドは猛反発している。

 番組降板となった12日には、所属事務所「生島企画室」は「この度、慎重に話し合いを続けて参りましたが、それぞれの思いがあるなか、正常なマネジメント業務を行う事が困難になった為」、この日をもって契約を終了したと発表した。

 小林は同日早朝に自身のユーチューブチャンネルに動画をアップ。同番組のファッションコーナーのスタッフにイジメを受けており、10日のロケに行かなかったため翌11日に降板を言い渡されたと主張した。TBSはこの事実を否定している。

 TBS関係者は「番組やファッションコーナーを担当しているスタッフたちの認識では、イジメなんてなかった。むしろ小林がワガママを言うことが多く、10日以前にもロケが成立しないことが何度かあり、問題になっていた」。

 ファッションコーナーを担当しているスタッフはほぼ女性で、それこそTBS入社年度が近い人もいたという。知らない仲ではないので、意見が合わないのならばより緊密に意思疎通を図ればいいのだが、「夫で整体師の國光吟氏が必ずと言っていいほど現場に来ており、なかなかうまくコミュニケーションを取れなかった」(前同)

 今回の一件が表沙汰になる前にも、「事務所を辞める・辞めない」「番組を降板する・降板しない」で小林と事務所の間でもめており、番組降板となりかけたこともあったという。「『グッとラック!』のプロデューサーが事務所と小林の間に入って、円満に事が進むように骨を折っていました。一時は小林も態度を軟化させ、これまで通り番組を続けるということで話はまとまったはずなのですが、10日のドタキャンが決定打となりました」(制作会社関係者)

 TBSとしては小林のためにここまでやったのに、結果的には〝イジメ犯〟扱いされてしまった。「現場は『またか…』と怒りを通り越して呆れているのですが、局上層部はかなり怒っています。今後、小林の起用NGは共通認識となっており、出禁になることは避けられない」

 小林は元TBSアナウンサーにもかかわらず、局の敷居をまたぐことは二度となさそうだ。