舛添要一氏 コロナ対応で小池都知事をバッサリ「東京版CDCなど作っても、何の意味もない」

2020年11月12日 19時12分

舛添要一氏

 元厚労相で元東京都知事の舛添要一氏(71)が12日、ツイッターを更新。東京都内の新型コロナウイルス感染症対策について、東京都の小池百合子都知事(68)を非難した。

 12日の都内の新型コロ新規感染者数は、2日連続で300人を超え、393人。全国では8月7日に記録した1607人を上回り、過去最多となる新規感染者数が確認されている。

 舛添氏は「本日の東京都のコロナ感染者393人、木曜日は数字が多い傾向だが、それにしても増えている。手遅れにならないように対策強化が必要だ」と警告。

 小池都知事は10月1日から、新型コロナウイルスの危機管理、調査、分析などの感染症対策を一体的に行う都の独自組織「東京iCDC」(東京感染症対策センター)を立ち上げた。

 舛添氏はこれについても言及し「小池都知事の人気取りと思いつきの東京版CDCなど作っても、何の意味もないことを数字が示している」とバッサリ斬り捨てた。