高須克弥氏 番組降板の小林麻耶を擁護「降ろす自由があるなら降りる自由もあるはず」

2020年11月12日 18時20分

高須克弥院長

 高須クリニック院長の高須克弥氏(75)が12日、ツイッターを更新。フリーアナウンサーの小林麻耶(41)がTBS系情報番組「グッとラック!」の降板と、事務所との契約終了を発表したことを受けて、自身の見解をつづった。

 木曜コメンテーターを務めていた小林は12日、「グッとラック!」を欠席とともに、TBSは小林の同番組降板を発表。その後、所属事務所の生島企画室も小林との契約終了を発表した。

 この報道を受けて、高須院長は「僕は西原理恵子が失言とやらで僕の提供するMXテレビの番組から降板されたとき即座にスポンサーを降りました」と告白。

 小林は12日の早朝、自身のユーチューブ番組を更新。番組降板の理由について「グッとラック!」のスタッフからいじめを受けこれに耐えれなくなった結果、ロケを欠席したことを挙げた。

 高須院長は小林の行動について「降ろす自由があるなら降りる自由もあるはずです」と擁護した。