宮沢りえ 洋服選びは「いつか娘に譲ることを考えて」

2020年11月12日 15時19分

宮沢りえ

 女優の宮沢りえ(47)が12日、大手ファッションブランド「ユニクロ」と、ドイツ出身のファッションデザイナー、ジル・サンダー氏のコラボライン「+J」2020年秋冬コレクション発表会に出席した。

 ジル・サンダー氏のデザインと言えばシンプルと美しさの共存が特徴で、2009年に立ち上がった+Jは争奪戦となるほどの大人気だ。

 この日、同コレクションを着用した宮沢は「ポッケの中に小さなポッケがあるんですよ。こういうのにキュンとしちゃうんですよね。こういうアイデアや作り方が感動的。いくら表がきれいでも中が美しくない洋服は好きではないですね。ジルさんの今回のはそれが詰まっているような感じがします」と語った。

 宮沢は2018年にV6の森田剛と再婚。前夫との間に11歳の長女がいる。「特別な日にオシャレをするのはもちろんなんですけど、休みの日に家族とどこか買い物に行くとかいう時に、その日の気分を盛り上げるために洋服を選ぶとすると、こういう服を選ぶだろうなと思いますね。私、シンプルな服が好きですし、そんな時に着たいなと思います」という。

 その上で「いつか彼女(長女)に譲るということを考えて、長く着れるものというのは大事だなと思います」と話した。