小林麻耶が所属事務所を事実上のクビに!〝ロケすっぽかし宣言〟していた

2020年11月12日 12時39分

あれよあれよという間に〝クビ〟になった小林麻耶

 フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が、所属する生島企画室と契約終了となったことが12日、明らかになった。同事務所が発表した。
 
 同日、小林は木曜のレギュラーコメンテーターを務めるTBS系「グッとラック!」を欠席。MCの立川志らくや同局の国山ハセンアナウンサーは〝完全スルー〟で、代わりに元フジテレビの中村仁美が出演した。同番組公式HPに小林の写真はすでになく、木曜レギュラー紹介には伊沢拓司と弁護士の高橋知典氏の写真のみとなっている。
 
 不穏な空気は朝から流れていた。午前6時過ぎに小林は、自身のユーチューブチャンネル「コバヤシテレビ局」で「私、きのう午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、きょう番組に出演できないことになりました」と突然報告。理由については「ファッションコーナーのスタッフさんからいじめを受けておりまして、それに耐えられずに今週火曜にあったロケを行かない決断をしたんです」と明かした。

 生島企画室の公式サイトでは「弊社所属 小林麻耶に関するお知らせ」と題して「この度、慎重に話し合いを続けて参りましたが、それぞれの思いがあるなか、正常なマネジメント業務を行う事が困難になった為、2020年11月12日をもちまして、弊社所属小林麻耶とのマネジメント契約を終了することと致しました」と報告した。

 契約期間途中の終了とみられ、事実上の〝クビ〟と言っていい。

 小林が具体的にどのようなイジメに遭ったのかは不明だが、〝ロケすっぽかし宣言〟は尋常ではない。ユーチューブで番組降板を公表したことも事務所側は把握していなかったとみられる。

 小林は今年2月から「グッとらっく」の新レギュラーに起用されていた。