山田邦子の芸歴40周年&還暦記念舞台 「100年分の笑い」を約束します! 

2020年11月12日 11時30分

意気込みを語った山田邦子

 タレント・山田邦子の芸歴40周年&還暦記念舞台「山田邦子の門2020~クニリンピック~」(11月27日~12月3日)が、東京・新宿の紀伊國屋ホールで開催される。昨年上演した「山田邦子の門」の続編となる今作は、さまざまな苦難を乗り越えて、ついに立ち上げたエンターテインメントプロレス団体「武蔵ガールズ」の1年後を歌、踊り、プロレスで描いたエンターテインメント“バカ祭り”だという。スタッフも実力派揃いだ。劇団スーパー・エキセントリック・シアターに所属し、役者として主演メンバーの一翼を担いながら、退団に至るまで三宅裕司の演出助手を務めた水木英昭がプロデュース。ハリウッド映画「ウルヴァリン」にも出演したACファクトリーの新上博巳がアクションコーディネーターで参加する。

 本紙の取材に対して山田は「公私ともに仲良しの水木英昭氏が私の還暦と芸能生活40周年、足して100年はおめでたい!ということで、歌って踊ってネタやって、このご時世でも出し惜しみせず、最大限の痛快ソーシャルディスタンスコメディーを考えてくれました。チケットを買って待ってくださるお客様に100年分の笑いを約束します。足腰にガタがき始めてきましたが、幸せで楽しい60歳です。これからも応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。