ルー大柴 思わぬ受賞連絡に「フォックスにつままれた感じ」

2020年11月11日 13時17分

シューズベストドレッサー賞を受賞した松丸亮吾、岡田結実、ルー大柴(左から)

「第13回日本シューズベストドレッサー賞」の記者発表会が11日、都内で行われ、タレント・岡田結実(20)、クリエーター・松丸亮吾(24)、タレント・ルー大柴(66)が受賞した。

 同賞は、その年に輝いている靴の最も似合う著名人に与えられる。受賞者には、賞状、盾、自らデザインした革靴がプレゼントされた。

 女性部門を受賞した岡田は、4月には二十歳の誕生日を迎えた。「お酒を飲む瞬間は、家だった。犯罪なんじゃないかと思いながら、ビールを買って(笑い)。飲んでみたら、飲めるようになった。なので、正直、今は酒三昧です(笑い)」と冗談交じりに明かした。さらに「外でお酒をいっぱい飲んで、花壇で見てみたい。ちょっとロックスターみたいなのに憧れる(笑い)」と笑わせた。

 また、男性部門で受賞した松丸は「靴が似合うと言われたことがうれしい。うちは4人兄弟の末っ子なので、革靴をはいても背伸びをしていると言われがちだった(笑い)。これからは胸を張って革靴をいっぱいはいていこうと思う」と語った。

 ルーは、シニア部門を受賞したことが少し気がかり。「そんなエイジになったのかなって感じ。来てみたらヤングの2人が来ているし…。エニィウェイ、いいです。気に入っています」「移動中、いきなりマネージャーさんに受賞の報告をされた。フォックスにつままれた感じ」「シューズはいっぱい持っていて、ラブ着(=愛着)が沸いている」と独特な言い回しで、受賞の喜びを語った。

 同賞は過去、元モーニング娘・吉澤ひとみ(35)、タレント・坂口杏里(29)らが受賞している。