さんま 乳幼児期のIMALUを風呂場で〝水没〟過去「浮いてくんねん」

2020年11月10日 12時05分

明石家さんま

 明石家さんま(65)が9日放送の毎日放送「明石家電視台」に出演。生まれてすぐのIMALU(31)を〝水没〟させた過去を明かした。

 この日は三つ子の一般人4組を迎え、三つ子ならではあるあるや、その親の苦労などをテーマにトークを展開した。

 その中で三つ子の親が幼児時代の風呂での苦労を語った時のこと。さんまは「3人(風呂に)入れるって大変やぞ~」と共感し、さらに「(俺は)2回ぐらい風呂にIMALU落としたことあんねん」と告白した。

 さんまは「大事に大事に風呂入れよう」と思ったあまり、風呂場をゆっくりと歩き過ぎて足を滑らせたという。その勢いで抱いていた娘を「ドボーンっと」湯舟にを落下させてしまった。

「アーッ!と思ったらやな…。子どもってすごいど! 浮いてくんねん!」と笑わせたさんまは「『泣くなよ、泣くなよ、大竹しのぶが怒るぞ!』って(IMALUに)言うたのは覚えてるわ」と回顧していた。