伊藤健太郎の給料は安い? 藤田ニコル、みちょぱらが〝同情〟する理由

2020年11月08日 16時17分

伊藤健太郎

 道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で警視庁に逮捕、釈放された俳優・伊藤健太郎(23)に意外?な証言が出てきた。伊藤は14歳で芸能界デビュー。当時所属していた事務所から20歳の時に別事務所に移ったが、今年9月、古巣に復帰した。この再移籍の理由は、最近でも給料が40万から50万円という〝薄給〟にあると報じられた。

 この話題を取り上げた8日のTBS系「サンデー・ジャポン」で、タレントの藤田ニコル(22)、山之内すず(19)は「あの仕事量でいったら安い」とコメント。

 みちょぱ(22)も「本当だったらひどい話。あれだけ働いていて、これだとやる気もなくすだろうし、事務所を変えたくなるかもしれない」と伊藤に〝同情〟した。

 一方、デーブ・スペクター氏は「日本の芸能事務所は給料は安いが、厚生年金みたいなもの。のちのち面倒を見てくれたり、いろんなプラスもある」と解説。また杉村太蔵(41)も多くのタレントを発掘して100人に1人当たればいいというビジネスモデルを例に挙げ、「他の99人の養育費を1人の当たりでプラスにする。自分が給料が少ないと思う以上に、事務所はコストがかかっている」とギャラの少ない理由を説明した。