「半沢直樹」で大ブレークの江口のりこ 気になる金銭事情と男関係

2020年11月08日 05時15分

ファン急増中の江口のりこ

 9月末に放送終了した大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS)で強烈な存在感を残したのが女優・江口のりこ(40)だ。

 江口は「半沢――」で白いスーツがトレードマークの白井亜希子国交相役を好演。一気に大ブレークしたが、当の本人は周囲から半沢の話ばかりされてうんざりしているという。

「彼女に『よっ、大女優!』と言ったら『勘弁して』と本気で嫌がっていましたね。聞けば、〝半沢効果〟で金銭的に潤うかと思ったら、事務所が給料制だから大きく変わらないんだとか。本人も貯金額を自分で明かしてネタにしています」とは芸能プロ関係者。

 江口は1999年に劇団「東京乾電池」の研究生となり、2000年に入団。02年に映画「桃源郷の人々」で銀幕デビューし、コツコツと現在のポジションを築いた。

「下積み時代は生活に困っていたようで、お酒が入ると、彼女は貧乏トークばかりするんですよ。ただ、関西人だけあって話はめちゃくちゃ面白い」(同)

 謎に包まれているプライベートもざっくばらんに話す。江口は独身で、バラエティー番組では過去に同業者、いわゆる俳優と付き合ったことがあり、携帯電話を池に投げ捨てるよう指示されたことなど、散々な目に遭ったと明かしている。

 どうも江口はそれがトラウマになっているようで、最近、彼氏候補に俳優を勧められ、次のように言い返したという。

「俳優だけは絶対にない! あんなん、みんなチャラいだけや」

〝上から目線〟に聞こえるが、江口はどちらかと言えばM。携帯電話の破壊命令もおかしいと思いながらも従っている。江口を知る関係者は「結婚願望はあるので、俳優以外で調達するつもりのようです。本人は『公務員やな』と目を光らせていました(笑い)」と話す。

 独特のキャラクターでファン急増中の江口。今後も目が離せない。