伊藤健太郎の近況をキャッチ! 謝罪行脚、示談交渉、〝文春砲〟に大泣き

2020年11月08日 06時15分

 道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で警視庁に逮捕、釈放された俳優・伊藤健太郎(23)の近況が明らかになった。

 伊藤は10月28日午後5時45分ごろ、東京・渋谷区内で車を運転中、20代の男女2人が乗るバイクと衝突。女性は左足骨折の重傷を負った。捜査は継続中で、近々にも起訴されるかどうかが決まる。

「何としてでも裁判は回避したい伊藤サイドは被害者2人と示談交渉を行っている。前向きに進展しているとは聞いている」(関係者)

 被害者と示談し、ミソギを済ませて俳優復帰…という青写真を描いているのかもしれないが、その矢先にメガトン級の〝爆弾〟が投下された。

 5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「恋人に首絞め、中絶、猫虐待 伊藤健太郎の暴走人生」と題した記事を掲載。見出しだけでも致命的なダメージを負いかねない内容だ。

 これに伊藤の所属事務所「イマージュエンターテインメント」は、公式ホームページ上で「掲載内容について確認を取りましたところ、事実に反している部分が多数あり、週刊文春に対しては記事内容について厳重に抗議を行いました」と声明。法的措置を検討していることを明かした。

 前出関係者によると、伊藤は〝文春砲〟にショックを受け「ワンワン大泣きしていた」という。

 文春でも突発的な出来事に対応できず、号泣する描写が登場するが、それに通ずる!?

 テレビ関係者は「本人はもっか仕事先への謝罪行脚の最中。めちゃくちゃ反省しています。週刊誌などで再三、日頃の悪態が報じられましたが、そうは見えないほど恐縮しています」と明かす。

 警察の捜査が終わり次第、伊藤はしばらくの間、謹慎となる見込みだ。当初、その前後に記者会見の開催もウワサされたが、ここにきて「手練れの芸能リポーターの質問に平常心でいられるか怪しい。どうなるかは流動的」(ワイドショー関係者)という。どうなることやら…。