立川志らく 3年連続M―1審査員に「落語家人生の中の勲章の一つであることは間違いありません」

2020年11月06日 13時39分

立川志らく

 落語家の立川志らく(57)が6日、ツイッターで漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2020」審査員を務める意義について語った。

 12月20日に決勝が行われる「M―1」の審査員が発表され、今年は上沼恵美子、ダウンタウン・松本人志、オール巨人、立川志らく、中川家・礼二、サンドウィッチマン・富澤たけし、ナイツ・塙宣之が務める。この顔ぶれは3年連続で全く同じメンバーとなった。

 志らくは「今年もM1の審査員をやります。三年続けて。あまり良いことはない、と言ってはいますが、私の落語家人生の中の勲章の一つであることは間違いありません」と断言。

 続けて「ここで選ばれた芸人が次のテレビ界を席巻することになる。それを選ぶのだから、その中に落語家がいるのが落語界にとって凄いことです」と自身が審査委員に選ばれた重要性を強調した。

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