有吉弘行のヤバすぎる酒グセ ガールズバーの階段から転落し大流血!

2020年11月07日 11時00分

有吉弘行

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】有吉弘行といえば、大物芸能人に対しても毒舌を吐くなど、物おじしない司会者としてのイメージが強いが、私生活では不安症だという。

 例えば海外旅行に行っても、ホテルでくつろぐ前に必ずやることがある。

「俺なんてもう、現地着いたらすぐに帰りのチケットを確認して、これを絶対になくしちゃいけないんだよ。何時に起きて絶対に帰らなきゃいけないんだって。19時の飛行機で16時にはあそこに行かなきゃいけないから、15時にはもう出なきゃいけない。じゃあ、もう12時の段階でチケット持って…」と、落ち着かない様子を語る。

 さらに荷物をクローゼットに並べることなく、必要なものをスーツケースからちょこちょこ出し入れすることで、帰り支度がスピーディーにできるように待機しているとか。

 次は名前について。有吉の名前は「ひろゆき」ではなく「ひろいき」と読む。なぜ、このような読み方をするのか? 本人によると「おそらくなんですけど、ウチの親父が酒癖悪くて。子供が生まれた時って、うれしいじゃないですか。多分、酒飲んで戸籍書く時に間違えたんじゃないかっていう。それが一番有力で。酔っぱらったまま、戸籍に名前書いちゃって、やっちゃったんじゃないかって。だって父ちゃん、俺のこと『ひろゆき』って呼びますから」。

 ちなみに酒癖の悪さは遺伝しており、飲みの席で演説まがいの語りをした際、力が入り過ぎておしっこを漏らしたこともあるという。またガールズバーの階段から転落し頭20針、ヒザ20針も縫ったことも。「つらかった、本当に。ヤバすぎてな。酒飲んでるから、麻酔も効かないって…」と振り返る。

 また身長をごまかす芸能人は多いが、有吉は足のサイズを詐称している。「26・5センチです。公表はね。実際は23・5センチ。荻野目洋子さんのね、パンプスが履けます。あの『ダンシング・ヒーロー』の」。男としては小さすぎるため、気にしているようだ。

 最後は幕引きについてだ。有吉は芸能界を引退したら、東京を後にするつもりのようだ。「俺、広島戻ってもいいかなって思うね」と明言している。故郷の広島愛は揺るぎないようで「本当に嫌なんだけど、アンガールズの田中(卓志)もクロちゃんも広島だからね。あとバイきんぐの西村(瑞樹)、三浦マイルドとか極楽の山さん(山本圭壱)とか。ろくなヤツいねぇじゃねぇか! 汚ぇヤツしかいねぇじゃん」と、同郷の芸人をうれしそうにさげすんでいる。

☆現役放送作家X氏 1967年、神楽坂に生まれる。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本も手がける。