高田延彦 大統領選苦戦のトランプ氏言動に「タチの悪い駄々っ子状態」

2020年11月05日 17時02分

高田延彦

 元格闘家の高田延彦(58)が5日、ツイッターを更新。米大統領選挙共和党候補のドナルド・トランプ氏の行動に苦言を呈した。

 3日(日本時間4日)から投開票が始まり、民主党のバイデン候補が歴代最多となる得票数を獲得。これに対しトランプ氏は選挙で不正が行われているとして、4日に郵便投票の集計打ち切りを求める旨を示している。

 高田は「トランプ氏、タチの悪い駄々っ子状態もここまで来ると危機的だ」と指摘。

 続けて「それぞれ一票の投票用紙には投じた人の想いがある。ない事にしろとは恐ろしい。自分が勝つために手段を選ばず戦いながらルールを変えていく米国大統領、それを盲信的に推す熱狂信者に米国の根深い不満と分断を改めて見せられた選挙戦」とアメリカ社会への危惧を示した。