黒木ひかり53年ぶり〝珍事〟カネゴンと表紙で共演「飼いたくて仕方ない!」

2020年11月04日 22時15分

黒木ひかりとカネゴンの仲良しショット(C)Takeo Dec.(秋田書店)

「永遠の高校生」と呼ばれるタレント、モデルの黒木ひかり(20)が4日発売の「別冊ヤングチャンピオン」(秋田書店)の表紙に、人気怪獣カネゴンとのツーショットで登場した。漫画誌の表紙でモデルと共演するのは53年ぶりだ。

 テレビ東京系「ウルトラマンZ」でオオタユカ役で出演する黒木。同番組内にはカネゴンが出演。撮影時に「もう会えないかもしれないから、スタッフさんから『たくさん、写真を撮ってもらいな』と声をかけられていたのですが、こんなに早く再会できるなんて」と喜びを語る。

 2年ぶりに同誌登場となったことに「前回とは違う成長が見せられるかなと思います」とコメント。それが人気怪獣との共演。53年ぶりの珍事には「もうビックリしました。私が生まれるもっともっと前ですね。歴史的な瞬間を過ごせて本当に幸せです」とにっこり。
 
 カネゴンの印象を聞かれると「とにかく、かわいかったです。ホント、何をしていてもかわいくて、座っているのを見ているだけで癒やされました。お庭で一緒にゴロゴロしたり、シャボン玉遊びまでできて、本当に幸せでした。ご飯を食べさせてあげたりしたんですけど、もう飼いたくて仕方なかったです」と笑う。そして「また一緒にお昼寝したり、どこかに遊びにいきたいです。もしくは、またどこかで共演したいです」と力を込めた。

 黒木は昨年3月31日に、高校卒業記念となるファースト写真集の発売記念イベントで「留年」を告白。高校4年生になり「早期卒業」を目標にしていたが卒業できなかった。本人は「ついに二十歳の高校5年生です。だんだん笑えなくなってきましたね」と笑いながらコメントしていた。