中山秀征 立ったまま得意の書道披露「不器用なタイプです」

2020年11月04日 19時38分

「平和」を書きあげた中山

 タレント・中山秀征(53)が都内で4日、障がい者のアート作品コンテスト「パラリンアート世界大会2020」の表彰式に出席。中山は、主催の一般社団法人「障がい者自立推進機構」で理事を務めている。

 応募・入賞作品のほとんどが絵画だが、中山も幼少時から続けている書道は相当な腕前で、有段者だ。翌年の大会テーマを、中山が揮毫(きごう)パフォーマンスで発表するのがお約束。昨年は、床に敷いた大きい書道紙にまたがり、今回のテーマ「平和」の文字を大胆に書いた。

 だが今年は紙がサイズダウン。机の上に紙を置いての書道披露となった。イスに座って背筋を伸ばして書くのかと思いきや、中山は立ったまま机に向かい、スラスラと来年のテーマ「笑顔」の文字を書き上げた。

 中山は「あんまり机の高さがないほうが、本当は書きやすい。座って書けるのは半紙レベルですね」という。「僕自身は(紙の)サイズによって書き方が変わっちゃう、不器用なタイプです」と笑みを見せた。