米大統領選出馬のカニエ・ウェストが〝敗北宣言〟 早くも次期大統領選に意欲

2020年11月04日 19時07分

カニエ・ウェスト(ロイター)

 米大統領選に立候補していたラッパー、カニエ・ウェスト(43)が、3日深夜(日本時間4日)、ツイッターで大統領選での敗北を示唆し、4年後の次期大統領選に向けてさっそく意欲を見せた。

 カニエはドナルド・トランプとジョー・バイデンの両候補が選挙人を獲得した州を「赤」「青」で色分けされた地図の前に立つ自身の写真をアップ。「WELP(ああ…) KANYE 2024」とキャプションを添え、早くも次期大統領選へ気持ちを入れ替えていることを匂わせた。

 この日の朝、カニエは「今日、人生で初めて米大統領に投票する、しかも私が本当に信頼する人物に…自分だけどね」とツイート。さらに投票する後ろ姿の写真とともに「KANYE 2020」の文字を投稿していた。

 その約12時間後にカニエの選挙戦は〝終了〟となってしまった。