丸山桂里奈が〝マスクニスト〟授賞式で不思議発言連発 夫・本並は「人間というより彫刻」

2020年11月04日 16時18分

「ベストマスクニストアワード2020」に出席した丸山桂里奈

 元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーで、タレントの丸山桂里奈(37)が4日、都内で初開催された「ベストマスクニストアワード2020」に出席した。

 新型コロナウイルスの影響におけるニューノーマル(新しい常識・状況)が求められる時代に合わせ、ファッションアイテムとしてマスクを活用している著名人を表彰する同アワード。

「スポーツ部門」を受賞した丸山はスポーツシーンでのマスクコーデを披露。〝明るめのブルー〟を意識したそうだが、「(服装が)マスクと同じ色で合わせたんですけど、いつ何があるか分からないので、すぐに逃げられるのを意識しました」と動きやすさ?を重視した服装だといい、「それにサムライブルー。私は日本代表だったので、実際は赤い血だけど、青い血が流れてるかなと思うからこの色にしました」と丸山節を炸裂させた。

 今年9月に元サッカー日本代表ゴールキーパー・本並健治氏(56)と結婚。夫婦のマスク事情を聞かれると、「ほとんどお揃いのマスクをしています。どっちかがマスクを買いに行ったら、同じものを買ってくるので、いつもお揃いになる」と明かした。

 マスク姿で一緒にトレーニングすることもあり、この日着用した「SERAO」ブランドのマスクについて「空気?息?が吸いやすいので、トレーニングも快適。(夫にも)おススメしたい」と笑顔。全38色あることに触れ、「スポーツ観戦にも行きますけど、各チームのカラーに合わせられるからいいですね」と話した。

 さらに、コロナ禍で両親に合う際もマスク姿で過ごしている丸山は「私たちは人間に生まれて、顔にマスクをして、走る時もマスクがサポートしてくれる。私はサッカーボールが友達でしたけど、今はマスクが友達です」とドヤ顔だった。

 夫の本並氏に似合うマスクの色を聞かれると、丸山は「人間というより(顔が)彫刻というか、掘ったものに似ているので、木彫りのマスクがいいかな。色は茶色かな。探してるけどなかなかない。ないですか?」などと不思議発言連発で、報道陣を困らせた。

 また、「インフルエンサー・モデル部門」を受賞したタレントでギャルモデルのゆきぽよ、「エンタメ部門」を受賞したお笑いコンビ「ミルクボーイ」の駒場孝、内海崇も出席した。