石井館長 ショーン・コネリーさんとの思い出語る「目と目が合ったらニャっと笑顔で答えてくれた」

2020年11月02日 18時37分

石井館長

 正道会館の石井和義館長(67)が2日、亡くなった俳優のショーン・コネリーさん(享年90)との思い出を語った。

 英スコットランド出身のコネリーさんは1962年に代表作「007/ドクター・ノオ」でジェームズ・ボンド役に抜擢。一躍スターとなった。95年には「エンパイア」誌が選ぶセクシーな俳優ベスト100にランクインし、98年には「ピープル」誌で最もセクシーな男に選ばれている。

 その世界一セクシーな男について、石井館長は「LAビバリーヒルズのホテルで偶然会ったことがある」と明かした。
 続けて「1人でチェックインされてた、目と目が合ったらニャっと笑顔で答えてくれた。男の色気が半端なく感度し痺れた。合掌」と記し、名優の死を惜しんだ。