沢口愛華〝令和のグラビアクイーン〟の異名に「まだまだ実感が湧かないです」

2020年10月30日 17時24分

お気に入りショットを披露する沢口愛華

 現役女子高生グラドル・沢口愛華(17)が都内で29日、セカンド写真集「背伸び」(講談社)の発売記念会見を開いた。

 一昨年に「ミスマガジン」グランプリを獲り、今やグラビア界で引っ張りだこ。この日はT155・B88・W60・H85のボディーを大人びたワンピースで包み登場し、写真集を親に見せたら「なんかすごく大人になったんだねぇ」「ちょっと笑顔がうまくなったね」と言われたという。名古屋在住の沢口は「だいたい肩掛けバッグで(東京に)よく来てたんですけど、ちょっと背伸びして、手持ちのバッグを持ち歩きました。すごく黒の質素なやつです」。

 高校卒業後は進学せず、芸能活動一本に絞る。同級生から「イジメは受けてないですけど、一線は引かれます」という活躍ぶりで、同世代ファンには「同じぐらいの年の子が、こんな自由奔放に過ごしてるんだなぁって見ていただければいいな」とPRした。

「令和のグラビアクイーン」の異名をもつが、本人は「いろんな場面でその言葉を言われるんですが、まだまだ実感が湧かないですし『令和のグラビアクイーン』はいろんなところにいそうなので、(私も)自信がないので、私のいないところで言っていただけたらうれしい」と恐縮していた。