〝香港の宮崎美子〟はジャッキー・チェンの元カノ かつて「Gメン75」で倉田保昭と共演

2020年11月01日 10時00分

ジャッキー・チェン㊧と日本の宮崎美子

【アツいアジアから旬ネタ直送 亜細亜スポーツ】日本では還暦を過ぎた宮崎美子(61)が40年ぶりにビキニ姿を披露し話題だが、香港の大女優も負けてない。芸歴51年のミシェール・イム(65)が、自身のインスタグラムで“美ボディー”を惜しげもなくさらし、ファンを沸かせている。

 投稿したのは晴れた公園でのトレーニング風景。上下セパレートのスポーツウエアでヘソ出しのミシェールは、年齢を感じさせない見事なプロポーションだ。ぜい肉は全くない。地元メディア「星島日報」は「美魔女難得性感露纖腰(美魔女のレアなセクシースリムウエスト)」と表現。元気に飛んだり跳ねたり、振り返った後ろ姿がまた驚き。小ぶりなヒップはキュッと引き締まり、鍛えた背中の筋肉はほとんどアスリートだ。ファンからは「ボディーラインがよくわかるウエアが最高」「ボクの熱いママ」「健康的でとてもすてき」などのコメントが続々とついている。

 ミシェールは14歳で俳優養成専門学校に入り、学びながら映画への出演を始めた。1976年にテレビドラマで本格デビューすると、一気に人気女優となった。78年には“日本デビュー”も果たした。当時大人気だった刑事ドラマ「Gメン75」(TBS系)の第175話「香港カラテ対Gメン」に出演し、草野刑事役の倉田保昭と共演。“Gメン”は香港や台湾でも「猛龍特警隊」のタイトルで放映され、日本同様に人気を博した。

 ミシェールは、あのジャッキー・チェンの元カノとしても有名。70年代初め、まだデビュー間もなく無名だったジャッキーと付き合い、生活を支えたといわれる。交際は8年に及んだが、ジャッキーがスターダムに駆け上がる過程ですれ違うようになり、破局。それ以降、ミシェールは独身を貫いている。

 今も精力的にテレビや映画で活動中。美肌と若さを保つため、普段から努力を怠らない。コラーゲンを豊富に含んだスープを飲み、トマトやブルーベリー、ホウレン草など、抗酸化作用のある野菜や果物をふんだんに取っているという。運動も欠かさない。香港はビル街だけでなく、山の大自然もあり、そこでランニングや山登りをしている。日焼け対策もしっかり。紫外線を遮ることで、肌の老化やシワを防げるのだという。

 香港では「国民美魔女」「超凍齡(年齢を凍らせて若さを保つ)」と大それたニックネームが付いている。 

関連タグ: