仕事がない夫・渡部建には厳しい声も 佐々木希〝同情票〟も集めて孤軍奮闘中

2020年10月29日 11時30分

騒動後初の公の場に姿を見せた佐々木希

 モデルで女優の佐々木希(32)が、孤軍奮闘を続けている。佐々木は28日、都内で行われた日本医師会による「みんなで安心マーク」のPR動画発表会に登場した。

「みんなで安心マーク」とは、新型コロナウイルスなどの感染予防対策を徹底している医療機関に対して発行しているもの。夫でお笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建の不倫騒動後、初の公の場となった。

 同マークのPR動画に出演している佐々木は、全身真っ白な衣装で登場し「日本医師会のPR動画に出演させていただきました。コロナ禍で通院などをとても不安に思っていらっしゃる方々も多いとうかがいました。安心して行けるよう、少しでも私がお力になれたらなと思います」とあいさつした。

 現在2歳の息子を持つ佐々木は「小さい子供がいて体調がコロコロ変わったりして、不安なこともたくさんある。まずはかかりつけ医に電話して相談するというのをよくやっている」と母親としての顔ものぞかせた。

 そんな佐々木の夫で現在活動自粛中の渡部は先日、週刊誌の直撃取材を受けたばかり。そこでは仕事が全くないことを明かしていた。

 騒動後、これまで以上に仕事に励む佐々木に、ある芸能関係者は「渡部は報道された内容はもちろんですが、何の弁明や釈明もなく、逃げてしまった。あの身の引き方では、この先、芸能界に復帰できるとは思えない。仕事がないのもすべて身から出たサビでしょう。その半面、文句一つ言わずに、懸命に頑張る佐々木には“同情票”も集まっている。まだ子供も小さく、子育ても大変な時期。佐々木が1人でがんばるしかないでしょうね」と話す。

 佐々木の孤軍奮闘は、一体いつまで続くことやら。