〝アラ還〟宮崎美子に伝説の「Gパン脱ぎCMシーン」再現プロジェクト

2020年10月29日 05時15分

宮崎美子

 ♪いま〝も〟キミは、ピカピカに光って~。アラ還ビューティー女優・宮崎美子(61)の快進撃が止まらない。デビュー40周年を記念し制作したカレンダーの「ビキニショット」が日本中で大反響。通販サイトのカレンダー部門で、あの「鬼滅の刃」を抑えて堂々1位の大快挙だ。「まさか、こんなことになるなんて!!」と驚きを隠せない宮崎の〝原点〟ともいうべき、伝説のカメラCMのシーンを再現するプロジェクトが、動き出そうとしている。

 宮崎の健康美が日本を大きく揺り動かした。

 アラ還とは思えない肌の美しさと、あふれんばかりのバストを携えたビキニ姿に驚きと称賛の声が殺到。複数の通販サイトでは、大ブームを巻き起こしている漫画・アニメ「鬼滅の刃」を抑え、カレンダー部門で1位を記録したのだから〝最強美魔女〟なのは間違いない。

 向かうところ敵なしだった「鬼滅」ブームに土をつけ、歌手の桑田佳祐、お笑い芸人の有吉弘行ら、芸能界からも絶賛の嵐が沸き起こった。カズレーザーも「どんな狭いジャンルであれ、空前のブームである『鬼滅』に唯一、黒星を付けたのが宮崎美子さんだという奇跡を、我々は後世まで語り継ぎたい」と〝生ける伝説〟にしてしまった。この〝鬼滅超え〟には宮崎本人が驚いているという

 あるテレビ局関係者は「あの『鬼滅の刃』に勝ったことに一番驚いているのは宮崎さん。実は宮崎さんは鬼滅の大ファンで、もちろん漫画も読んでいるし、映画も見に行ったそうですからね。ネットニュースで大騒ぎとなって、もちろん、宮崎さんの耳にも入ったそうです。『本当に? すごいことになっちゃったわね』と自分でも信じられないといった様子だったそうですよ」。

 女性に年齢のことを言うのはタブーとされているが、あのビキニ姿はとても61歳とは思えないさわやかさや美しさをまとっている。その〝美の秘訣〟を何とか聞き出そうと、テレビ界、出版界からのオファーが殺到しているというが、意外にも〝宮崎メソッド〟は「ラジオ体操」と、なんともシンプルなものだった。

「ご本人もお話になっていますが、あの篠山紀信さんとのショットは2週間前に撮影が決まった。ダイエットやエステなど、特別なケアをする時間はまったくなく、やっていることは習慣であるラジオ体操だけ。あのビキニ姿は〝素〟の宮崎さん。それに加えて、紀信さんの腕と、太陽光という自然の力があの美しさに力を与えてくれたようです」と前出の関係者。

 宮崎フィーバーには〝文春砲〟も注目した。29日発売の「週刊文春」では、宮崎がデビューするきっかけとなった「週刊朝日」のオーディションに送ったビキニショットを撮影した、現厚生労働省ナンバー2である当時の彼氏についての特集を掲載している。

 この週刊朝日の表紙グラビアを撮影した紀信氏の推薦があって、宮崎をスターダムに押し上げた「ミノルタカメラ」(現コニカミノルタ)のCMにつながるのだが、ある芸能関係者は「あの伝説のシーンを現在の宮崎さんで再現できないかという企画が持ち上がっています」と明かす。

「CMでは、はにかみながらジーンズを脱ぐ姿で世の中の男性を一瞬にしてトリコにしてしまいました。あのときの清純さ、かれんさは今でも健在とあって、構想は事務所にも届いているようです」と同関係者。

 同世代ばかりか幅広い世代から支持を集めたことで宮崎フィーバーはまだまだ続きそうだ。