デヴィ夫人がブログで発言謝罪「取返しのつかない後悔に陥ってほしくないという思いだった」

2020年10月28日 16時31分

謝罪したデヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(80)が28日、ブログで人工中絶に関する自身の発言を謝罪した。

 デヴィ夫人は24日に放送された関西テレビの情報バラエティー番組「胸いっぱいサミット!」で「不妊の原因は、九割九分堕胎です」と発言し、ネット上で大炎上。

 これを受け、デヴィ夫人は「去る 10月24日に放送された 関西テレビ『胸いっぱいサミット』における 私の発言によって、不妊治療に当たっている 方々、中絶せざるをえなかった方々等を 心ならずも傷づけてしまったり、不快な思いをさせてしまったことは 残念であり 大変申し訳なく思っております」と謝罪した。

 デヴィ夫人は自身が中絶に否定的なカトリック教徒であることが発言の一因だとし「中絶によって その方自身、または 周りの方々が 生涯取り返しのつかない後悔に 陥ってほしくないという 強い思いからの発言でした」とつづった。 

 また番組関係者、ファンに対し「言葉と表現が足りず、一方的な発言が先行した結果 こうした事態を招いたこととなり、深く反省しております そして 私の思慮に欠ける言動のため、関西テレビおよび番組制作、関係各位の方々に 多大なるご迷惑をおかけ致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます」などと詫びた。

 その上で「今後は 皆さまからの思いもよらぬほど 多くのご批判、ご進言を真摯に受け止めてまいります。改めまして、この度の私の発言により、多方面の方々に多大なる ご迷惑ご心配を及ぼす結果となりましたこと、心より 深くお詫び申し上げます」と締めくくった。