ナイナイ岡村に送ったさんまの〝金言〟「結婚は障害物競走のスタート」

2020年10月31日 11時00分

左からさんまと新婚の岡村

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】「ナインティナイン」の岡村隆史が、50歳にしてようやく結婚した。お相手は30代で、10年前からの知り合いだという。〝ガッキー〟こと女優の新垣結衣似という情報もある。

 おぎやはぎの矢作兼は「岡村さんって、志村けんさんみたいな結婚しないタイプの天才肌で、コントとかお笑いにストイックに取り組んで。で、性格が潔癖症。結婚にいろんな条件あるし。今さら選ぶ女性なんて現れないと思ってたのに、選んだんだよね。心境の変化とかあったのかな?」。

 岡村隆史も認めている。「ラジオで大失敗(『コロナが明けたら美人さんが風俗嬢やります』と女性蔑視発言)しまして。その時に、ずっと本当に声をかけ続けてくれたぐらいの感じですね」と振り返る。

 岡村はビッグ3に結婚の報告をしたという。

 ビートたけしはシンプルに「良かったね」と祝い、タモリも「ああ、おめでとう」と真面目なものだったが、明石家さんまだけは違った。

「えっ? ウソやん。これで大きな笑いは一個なくなったな。ま、おめでたいことやけどな」と高笑いしたとか。

 また岡村が「付き合ってくれ!」と言うことなく求婚したことに関して、さんまは苦言を呈す。

「お互い半同棲やろ。だから、付き合う言葉はいらなかったのか分からんけど、岡村は女性を分かってないねん。『付き合ってくれ』という言葉が非常に大事」

 さらに「いつも言うんですけど、結婚はゴールやとかいう言葉があるんですけど、それはもう間違いで。結婚はゴールではなくスタート。それからレースが始まる。それも障害物競走なんです。私は残念ながら、2つ目の網に引っ掛かってしまって。身動きできなくて、最下位に終わりましたけどね」とアドバイスを送る。

 東野幸治は結婚前に話していた岡村の、かつての発言を明かす。「とにかく結婚するまで、ハゲ散らかすわけにはいかないんです。結婚したら、もうどうなろうがいいんですけど、とにかく結婚するまでは、ハゲないように頑張りたいです」と心配していたそうだ。

 東野は「見てる限りは、ギリギリ間に合ったという感じでございます。もうこれから、新しい岡村隆史はハゲ散らかすでしょう。はい、おめでとうございます」とニヤけた。

 岡村は結婚で気が緩んだのか、髪の毛にあまり関心がなくなっているようだ。あるテレビ番組でひいきにしている美容師が語ったところでは、岡村は今年の3月から店には来てないそうで、美を意識していた時期があったが、ここ半年くらいでどんどん老けていった。テレビで見ていても髪の毛が結構スカスカになってきており、リフレッシュに店に来ればいいと思っていたという。

☆現役放送作家X氏 1967年、神楽坂に生まれる。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本も手がける。

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