生見愛瑠「ゲームのしすぎ」…おかげで?日本メガネベストドレッサー賞!

2020年10月27日 19時05分

ポーズを決める「めるる」こと生見愛瑠

 女優・吉田羊、モデルでタレント・藤田ニコル(22)、生見愛瑠(18)らが27日、東京・江東区の東京ビッグサイトで行われた「第33回 日本メガネベストドレッサー賞」表彰式に出席した。

 同賞は業界関係者の支持に基づき、今メガネが最も似合う各界の著名人を表彰。プライベートで必ずメガネを着用する吉田は「これまでメガネ好きを公言していた。名実ともにメガネキャラクターでいられる」とニヤリ。さらに「放送中のドラマでもメガネをかけている。吉田羊さんと同じメガネをかけたい、と思われるような俳優活動を行っていきたい」と意気込んだ。

 サングラス・女性部門を受賞した藤田は「小さい頃からサングラスを持っている。海外旅行に行く時は、顔が小さく見えるので、派手めな大きいサングラスをかけている。割と変装する時にかけると、バレないので助かっている」という。また「ふだんは代官山とか、免税店とかでブランドもののサングラスを買う」と明かし、「どのサングラスが合うか、たくさん試着してみたらいい」とサングラス選びのポイントを語った、

 SDGs部門を受賞した生見は「学校の授業でメガネをかけていたりする。こないだ高校を卒業したばかり。それを機に大人なメガネをかけたい」と語った。もともと視力は良くないそうで「ゲームのしすぎ。勉強をしていたからと言いたいけど…(笑い)」と笑わせた。

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