ユーチューバー・石橋貴明に期待される「新しい地図」と中居正広の〝橋渡し〟

2020年10月27日 12時37分

キーマンとなりそうな石橋貴明

 元SMAP3人による「新しい地図」がMCを務めるネット番組「7.2新しい別の窓」(ABEMA、毎月第1日曜日午後3時から7・2時間生放送)の11月1日放送分に、お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(59)が出演することが明らかになり、テレビ関係者がざわついている。石橋のゲスト出演により、ついに「新しい地図」と中居正広(48)の共演が現実味を帯びてくるというのだ。その理由は――。

 石橋は今年6月、58歳にして自身のユーチューブチャンネル「貴ちゃんねるず」を開始。当初は「うまくいくのか」と懐疑的な声もあったが、現在の登録者数は約140万人と急速に支持者を増やしている。

 その中で古くからの“盟友”である放送作家のマッコイ斉藤氏と音楽ユニット「Ku―Wa de MOMPE(くわともんぺ)」を結成。今回、10年ぶりの共演となる石橋と「新しい地図」の稲垣吾郎(46)、草彅剛(46)、香取慎吾(43)は、先のユニットとのコラボライブに加え、石橋にまつわる数々の“伝説”を振り返るという。

 香取は「石橋さんとは本当に久しぶりにお会いできるので、登場していただけるだけでもうれしいのに、あのコーナーにも、あんなコーナーにも、さらには歌まで! とっても楽しみです! 生放送ですので、何が起こるか分かりません!? 貴さんの、このドキドキ感が大好きなのです!」。

 何をしでかすかわからない男・石橋。ファンの間では新しい地図の3人と中居の〝橋渡し〟を期待する声も多い。

「石橋さんと中居さんは長年、歌番組『うたばん』で共演してきて絆も強い。石橋さんが新しい地図とコラボすることで、『新しい地図―石橋―中居』がラインでつながるというのは不思議ではありません。むしろ、そちらのほうがスムーズに共演できるのでは」(芸能関係者)

 中居は3月末でジャニーズ事務所を退所し、個人事務所を設立した。とはいえ、いきなり「新しい地図」と共演すれば、世間はしらけかねない。だが、石橋が間に入ることで共演の口実をつくることができる。今回がその地ならしになるというわけだ。

 近い将来、中居がゲストとして「新しい地図」と共演となれば、盛り上がることは間違いない。