指原プロデュース「イコラブ」が合同コンサート 来年1月に夢の日本武道館ライブが決定!

2020年10月24日 19時37分

新曲「青春“サブリミナル”」を披露したイコラブ

 タレント・指原莉乃がプロデュースする12人組アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ、通称・イコラブ)が24日、神奈川・ぴあアリーナMMで姉妹グループ「≠ME」(ノットイコールミー、通称・ノイミー)と合同コンサートを開催した。

 客席を1席ずつ空けたり、マスク着用など新型コロナウイルスの感染防止策を取りながら、4000人を動員した。

 ライブ中盤には、ノイミーが2021年(デビュー日は未定)にキングレコードからメジャーデビューすることがサプライズ発表された。昨年2月に〝妹分〟として結成された同グループ。リーダー・蟹沢萌子(20)ら全メンバー12人は号泣しながら喜びを爆発させた。

 蟹沢は「私たちのことをいつも応援してくださる皆さんのおかげです。本当に本当に本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。メジャーデビューしてからもノットイコールミーがどんどん大きいグループになれるように、皆さんに愛していただけるような素敵なグループになれるように、12人全員で頑張ります」と誓った。

 AKB48が所属するキングレコードといえば、プロデューサー・指原とも〝旧知の仲〟。報道陣にコメントを寄せた指原は「アイドル時代ずっとお世話になったレコード会社、そしてスタッフの皆さん。またお仕事ができるのがとても不思議な感覚です。良くも悪くも私を知り尽くしたスタッフが多いので、緊張もあります! デビュー日はまだ発表されていませんが、こちらも楽しみにしていてほしいです」とコメントした。

 終盤では、イコラブの8thシングル「青春〝サブリミナル〟」が11月25日に発売されることが発表され、ファンの前で初披露された。

 3作ぶりのセンターを務める髙松瞳(19)。17年9月のデビューシングル「=LOVE」から5作連続でセンターを務め、グループを引っ張ってきた髙松。昨年9月から体調不良で活動を一時休止していたが、今年9月に復帰しており、髙松は「こんなに素敵な曲で復帰できてうれしいです」と笑顔を見せた。

 これだけでは終わらない。大型スクリーンに「特報」の文字が映し出され、イコラブにとって過去最大規模となる初のホールツアーを発表。11月27日の東京ドームシティーホールを皮切りに、埼玉・大宮、神奈川・川崎、千葉・松戸と続き、フィナーレを飾るのは、来年1月17日のグループ初となる日本武道館単独コンサートだ。

 結成当初から夢の場所として挙げていた場所だけに、リーダー・山本杏奈(22)は「私たちがずっと目標に掲げていた日本武道館が決定しました。ノイミーのメジャーデビュー決定の報告を私たちもすごく喜んでいた。私たちも負けずに頑張ろうねという気持ちもあったので、こんなに大きな会場で本当に本当にうれしいです。これからもイコールラブらしく愛を届けていきたい!」と力を込めた。