村西とおる監督「不明瞭で意味不明」 米大統領選・最終候補者討論会生中継のNHKに苦言

2020年10月23日 18時15分

村西とおる監督

 村西とおる監督(72)が23日、ツイッターを更新。米大統領選(11月3日)を巡る、最終候補者討論会の生放送を行ったNHKに苦言を呈した。

 23日(現地時間22日)、NHKは共和党のトランプ大統領(74)と民主党のバイデン前副大統領(77)によるテレビ討論会を生中継。両者は新型コロナウイルスや対北朝鮮問題などについて討論を展開した。

 同放送を見届けた村西監督は「前回の反省から少しの改善は見られたが、変わらず言語不明瞭意味不明。体への愛撫も強弱があって伝わるように、ノッペラボウではお坊さまのお経と同じで何も響いてこない」とバッサリ。

 続けて「半グレ集金人らに年間780億円の徴収料を払っているなら、少しは通訳経費の上乗せをしたら」と皮肉った。