狩野英孝が半袖短パン始球式「東北を背負って投げた」 自己採点は100点

2020年10月21日 18時53分

大役を果たした狩野

 お笑い芸人の狩野英孝(38)が21日に神宮球場で行われたヤクルト―巨人戦の始球式に登場した。

 狩野は胸に「東北魂」と書かれた白のTシャツ&短パン姿。振りかぶって投げたボールは左打者の吉川尚の内角をえぐり、ノーバウンドで捕手のミットへ。球場で見守っていたサンドウィッチマンの伊達みきおからは事前に「ボールがバウンドするのはグラビアアイドルだけだから」と言われていたという。

 宮城県出身の狩野は「無事に届いて良かったなと安心しているのと、今回は東北を背負ってということだったので。これまでと違う緊張感で…。ちょっと大事に行こうと思いましたね」と話した。自己採点は「なぜかサンドの伊達さんが見守りに来てくれてて(投げて)帰ってきた時に『良かった、良かった』と言ってくれてたので100点かなと思います」と笑顔を見せた。