〝ゆづか姫〟新藤加菜氏が女性首相の〝裸ジャケット論争〟に参戦!支持写真投稿を予告

2020年10月21日 18時41分

どのような写真を投稿するか注目だ

 フィンランドのサンナ・マリン首相(34)の、胸元をあらわにしたジャケット姿の写真を巡って、論争が起きている。日本でもアベノマスクブラ・ポスターで物議を醸したNHKから国民を守る党の〝ゆづか姫〟こと新藤加菜広報室長(27)は、支持表明の素肌ジャケット写真の投稿を予告した。

 賛否両論が渦巻いているのは、9日にフィンランドで発売された女性誌「トレンディ」の表紙を飾ったマリン氏だ。昨年、同国史上最年少で首相に就任したのだが、素肌にVの字のジャケット姿の写真が波紋を呼んでいる。

 反対派が「首相として不適切」「品がない」「官能的過ぎる」と批判すれば、支持派は「何の問題もない」「ファッションショーでは普通の恰好」「上半身裸の男性政治家がいても批判されない」などと反論している。

 この騒動に今年6月の東京・北区都議補選で、アベノマスクブラ・ポスターを投下した新藤氏が黙っているハズがない。

「素肌にジャケットというのが、日常的でないということなんでしょうけど、何を着ても自由。首相だからという批判は逆に職業差別」と、否定派に憤る。

 さらに愕然としたというのが、アベノマスクブラ騒動時、新藤氏に「女性の性差別に加担している」と批判してきた人たちの反応だ。

「あえて名前を挙げないが、風刺の意味を込めた私のアベノマスクブラを叩いた人たちが、軒並み今回の騒動に『何を着ても自由』と賛成しているダブルスタンダードが信じられない。『人を批判するなら軸を持って』と言いたい」と釘を刺した。

 マリン氏支持派は「#ImWithSanna」のハッシュタグで、マリン氏と同様のジャケット姿で投稿している。

「素肌にジャケットは着心地はよくないかもしれないけど(笑い)、ジャケットなので、アベノマスクよりもバリエーションは多い」(新藤氏)

 数種類のパターンで、支持表明の写真や動画をSNS上で投稿する予定だ。