ナスカの〝新地上絵〟作者説の元AKB小嶋陽菜に「宇宙人」証言続々

2020年10月21日 11時53分

2015年10月の芸能イベントでイラストを発表した小嶋

 南米ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」で発見された新しい絵が、元AKB48の〝こじはる〟こと小嶋陽菜(32)が過去に描いた絵とウリ二つだったことが波紋を広げている。

 新発見された地上絵は「古代ネコ」。丘の斜面に描かれている全長37メートルの絵で、ネコ科の動物のよう。約2000年前のものとみられるが、ネット上は〝ヘタさ〟も話題となっている。

 本紙は20日発行の紙面などで小嶋が過去に描いたトラやネコに酷似していることを既報。古代人の画力が〝こじはる級〟だった説や、小嶋がインカの魂を持つ宇宙人説などを指摘した。

 当の小嶋は同日、自身のツイッターで「東スポUMA、、、」とつぶやき、UMA(未確認動物)の可能性を示唆。さらに、最後に「冷や汗」の顔文字を添え、今まで隠していた何かがバレてしまったような焦りもうかがわせた。

 AKB時代から小嶋を知る関係者は「実はあの秋元康さんが小嶋さんのことを『宇宙人』と言っていたこともあった」と明かし、こう続ける。

「大のネコ好きで、AKB時代からたびたびネコの絵を描いてきた。ただ、すべて〝ネコ型宇宙人〟のように描いてしまう。もう少し上手く描くことをお願いしても、強いこだわりがあるようで…。ネコ型のUFOにも見えるのですが、小嶋さんは周囲の声に耳を傾けず自分のグッズにまで採用してしまった」(前同)

 ナスカの地上絵が描かれた目的については、旅人の道しるべ、神々へのささげ物、宇宙人のメッセージなどさまざまな説がある。小嶋はこだわりのネコの絵で、宇宙に何かしらのメッセージを発信し続けているのか…。

 ある芸能関係者は「小嶋さんの今後について、事務所の社長さんに聞いたときですかね。その答えが『小嶋さんは宇宙人だから分からない』だったんです。そのときはどう反応していいか分からず受け流したんですが…」と告白。小嶋はいったい何者なのか。今後も調査を続けたい。

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