上原さくら 毛細血管奇形腫切除を明かす「痛いけど飲食はできます」

2020年10月21日 11時11分

上原さくら

 タレントの上原さくら(43)が21日、公式ブログを更新。舌の毛細血管奇形腫を切除したことを明かした。

 上原は「口腔外科に行き(実は夏頃、毛細血管奇形腫になってしまって経過観察を続けていたのですが、大きくなると切除も大変なので、4か月目で決断しました。いまは舌の一部が陥没してて痛いけどカロナール飲んでます。飲食は普通に出来ます。見た目はグロいです。)」と報告。後日、ユーチューブに動画をアップするという。

 上原は1994年の第19回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。小悪魔的魅力で人気を博したが、頑張りすぎる性格が災いしたのか、2度の結婚、離婚に疲れ果て、芸能界を引退した。心機一転、2015年に大学に入学して勉学に励み、見事に卒業。昨年末に3度目の結婚を果たし今春、第1子の長女を出産した。

 高齢出産は体への負担が大きいのか、上原は育児に奮闘しつつ、大量の抜け毛、腱鞘炎、じんましんに悩まされていることを明かしていた。