尼神インター・誠子 〝B芸人〟から〝美のカリスマ〟へ一気の成り上がり!?

2020年10月21日 06時15分

初エッセイも好調の尼神インター・誠子

 いまや、憧れの存在!? お笑いコンビ「尼神インター」の誠子(31)が20日、オンラインで行われたエッセー「B あなたのおかげで今の私があります」のトークイベントに登場した。

 同書は誠子が、本名の「狩野誠子」名義で書き下ろした、自身初のエッセー。タイトルの「B」は〝ブス〟のことで、誠子が容姿などのコンプレックスを受け入れ、ポジティブに生きる姿勢などが記されている。

 本を出版してからは、特に女性からの反響が大きかった。「女性の方の共感が多かった。『自信持ちました』とか『自分のこと、好きになれました』とか言ってもらえた」という。

 エッセーの執筆は「大変やったけどめっちゃ楽しかった」と言う誠子。「ネタ作りと似ている部分もあった。やっぱりどっかにクスッと笑える部分を入れたいと思ったし、本を書いている時にネタを書きたくなった。ネタを書く楽しさもあったんやと気づいた」

 誠子は最近、精力的に仕事に励む一方でダイエットなどにも取り組み、美にこだわる姿も話題になっていた。それだけにネット上では「憧れの誠子さん」「イジりが嫌みになるくらいきれいになった」などと絶賛する声も多い。

 9月28日に発売された同書の売れ行きは好調のようで、出版関係者は「ご好評いただいている」と明かす。この日のイベントでも、誠子の直筆サイン本の販売が告知されると、ネット上では「サイン本注文しちゃいました」などとの書き込みがみられた。

 ブスから一転、〝美女芸人〟の評価を得るかもしれない?