尼神インター・誠子初エッセイ 自身のコンプレックスと向き合い「女性の方の共感が多かった」

2020年10月20日 22時36分

アインシュタインの稲田(左)と河井(右)に挟まれる尼神インター・誠子

 お笑いコンビ「尼神インター」の狩野誠子(31)が20日、オンラインで行われたエッセイ本「B あなたのおかげで今の私があります」のトークイベントに登場した。

 Bはブスという意味。同書では、誠子が自身の容姿などのコンプレックスを受け入れ、ポジティブに生きる姿勢などが記されている。

 誠子は「タイトルは結構すぐにBにしようと思った。ブスをそのままブスと書くのではなく、Bと書くことで擬人化じゃないですけどロマンチックな感じにした」とBに込めた思いを明かした。

 本を出版してからは、特に女性からの反響が大きかったようで「女性の方の共感が多かった。『自信持ちました』とか『自分のこと好きになれました』とか言ってもらえた。男女問わずみんなコンプレックスあるんやなと思った」という。

 そんな自身初となるエッセイは「これを読んで自分のことを好きになってもらえたら」とアピールした。