舛添要一氏 センチュリー公用車問題に「ワンボックスカーが最適」と指摘

2020年10月20日 20時53分

井戸知事㊧と舛添氏

 元厚労相、元都知事の国際政治学者・舛添要一氏(71)が20日、ツイッターを更新。公用車はワンボックスカーに限ると主張した。

 舛添氏は「公用車はワンボックスカーが最適です」と指摘。「広くて、会議をしながら移動できます。とくに私の場合、両股関節が人工関節ですので、セダンだと、足腰、股関節への負担が大きくなります」と理由を説明した。

 兵庫県の井戸敏三知事らが使用する公用車が、トヨタの高級車「レクサス」から、さらに高価な「センチュリー」(2000万円超)にグレードアップ。批判の声が高まっていることを受けての発言で、舛添氏はマイカーもワンボックスだという。

 井戸氏は高価でも高性能なセンチュリーを選んだことは正しい選択だとしており、公用車を見直すつもりはないと表明している。