磯山さやかの〝マシュマロボディー進化論〟「結婚したらグラビアやめます」

2020年10月20日 09時00分

磯山さやか(C)光文社/週刊FLASH、写真・福田ヨシツグ

 タレントの〝いそっち〟こと磯山さやか(36)が20日発売の「週刊FLASH」(光文社)に登場。デビュー20周年にして進化し、世の男性を魅了し続ける「マシュマロボディーの秘密」を打ち明けた。

 23日に37歳の誕生日を迎える磯山は、同誌グラビアに80回ほど登場してきた。ダイエットブームと逆行する〝ぽっちゃりキャラ〟としてグラビア活動も継続している。今号では胸やお尻をよりセクシーに見せるために自ら編み出したポージングの秘訣を披露し「プロ意識」をのぞかせるインタビューが掲載される

 磯山は「25歳のときにダイエット企画をやって急激に痩せたんです。当時は痩せなきゃいけない時代で、グラビアでもスレンダーでロリっぽいコやギャルっぽいコが主流。その中で苦しんでダイエットをしたら『なんで痩せたんだ。ぽっちゃりのほうがいい』っていうファンの方が多くて。私はぽっちゃりでいいんだなって思わせてくれた。ちょうど女性誌がぽっちゃりの特集を組んだりして、世の中的にもぽっちゃりキャラが受け入れられ始めていました。今となってみれば、むちゃくちゃ個性的だったし、埋もれなくて良かったなって思います。グラビアは結婚したらやめます。隣にいる男性の顔が浮かぶのは、ファンの方に失礼だなって思うので。そう言いながら、全然結婚しなかったりして(笑い)」とコメントを寄せた。

 なお、今号で「寝姿」「しゃがみ」「振り返り」の〝いそっちポーズ〟を中心に初撮り下ろし。「人気グラドル20年の歩み」としてエイリアンから胸の寄せ上げまで、過去のグラビアをプレーバック!